住宅の資金についての悩みを実体験より

まず、一番悩む事といえば〝お金〝についてではないでしょうか。私自身も24歳という年齢で新築の注文住宅を建てる準備段階から実際に建つまでの間に何度も〝お金〝について悩み、困らされました。

自己資金の確保をする為には何年もかけて事前に準備する必要がありますし、まだ総額いくらの物件になるのか分からない時点からお金の計算をしなければなりません。

建物の本体代金はだいたいの予算があるにしても、土地代、外構費、幅広い経費を勘定した諸経費などなど、常に自分達の予算と自己資金を考え、総額の建築費とのにらめっこが続きました。

 

やはり、常にお金に気を配る事で悩みを軽減させていました。
解決すると言う言い方だと少し表現が違いますが、解決まではしないにしろ、常にお金に気を配る事で、予算と相違なく計画が進んでいるのかをチェックする事ができますし、家を建てる前からかかってくる費用というのもやはりあります。

そのように、いろんな形でかかってくる費用に柔軟に対応できるように、こちら側も事前に勉強してしっかりと準備することで、悩みを軽減、解決できると思います。

 

一番気になる所である〝お金〝に関する事。私自身も含めて、数千万円という大金を扱ったことの無い人間からすると住宅という商品は一生に一度の買い物に相当する事は間違いないでしょう。
そこで分からない事があるのは当然の事ですから、どんな些細な事も経験者に聞くのが早くて効率よく悩みを解決する唯一の方法ではないかと思います。

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